子どもセンターパオの事務局から

 

事務局からのお知らせ

子どもセンター「パオ」13周年記念イベント(2019.7.20)

日時:2019年7月20日(土)13時〜16時

場所:イーブルなごや

 今年もパオ周年記念イベントを開催します! 2019年7月20日(土)13時から「イーブルなごや」にて、パオ13周年記念イベントを開催します!
 子どもの権利条約が採択されて30年を迎える今年のテーマは、「子どもの声をきく とどける つなげる 〜子どもの権利条約採択30年に考える〜」です。
 イベントの前半では、子どもの権利条約が大切にすることは何か、これからの社会で権利条約がいっそう必要な理由、子どもたちの権利が守られる大切さなどについて、パオ理事長である多田元よりお話しさせていただきます。長年、子ども達と関わり続ける中で、子ども達が見せてくれたそれぞれの輝きなどもご紹介させていただく予定です。
 イベントの後半では、いつもパオのイベントに必ず駆けつけてくださる矢野きよ実さんにも参加していただき、多田元、子どもセンターパオの若手弁護士とともに、子ども達の権利が守られる未来のために出来ることについて、一緒に考えます。パオを旅立った子ども達の現在の様子や気持ちをビデオレターなどでご紹介させていただくことも予定しています。
 お時間のある方は是非ご参加ください。

イーブル名古屋

ボランティア養成講座報告

 平成31年1月25日から平成31年3月8日まで毎週金曜日夜にパオ主催のボランティア養成 講座(全7回)が行われました。今年は20名の方が参加して下さいました(新人の弁護士の方の 参加も加えると定員オーバーでした)。
 この講座は、パオに関わって下さる方のためという意味もありますが、パオのことやいま子どもの 事件の現場で何が起こっていることを知っていただきたいという想いもあります。講師陣もパオの 理事長、施設長、スタッフのほか、児童相談所の所長、もと調査官などさまざまな分野の方々に 話していただきました。はじめてパオの活動を聞いた、虐待やいじめなど子どもの置かれている 状況が酷いものであることを知った、傷ついた子どもたちへの接し方など考えさせれた・・・などなど 色々な感想を頂戴しました。
 お仕事や学校のあとの2時間の講義ですので、結構大変だったと思います。でも、みなさん、 熱心に参加して下さいました。受講されたみなさま、本当にお疲れさまでした。
 来年度もやりますので、関心のある方、是非ご参加下さい。

子どもシェルター全国ネットワーク会議in東京 開催

 平成30年10月20日・21日、東京ビックサイト(国際展示場)会議棟に全国から約130名の 方が集まり、子どもシェルター全国ネットワーク会議in東京が行われました。パオからも7名が参加 しました。
 1日目は全体会と分科会が行われました。
 全体会では、厚生労働省からの行政説明、総会、子どもシェルター支援団体との交流が 行われました。総会では、これまで15団体だった正会員に、新たに4つの団体の加入が認められました。 また、支援団体との交流では、フィリップモリスジャパン合同会社、コストコホールセールジャパン株式会社、 公益財団法人キリン福祉財団・・・パオもお世話になっている方々からお話がありました。
 その後、職員、子ども担当弁護士、運営の3つに分かれて分科会が行われました。
 職員の分科会では、LGBTの子どもの支援ということで、LGBT支援活動を行う 弁護士からお話を聞き、実際にあった具体的な事例を検討しました。
 子ども担当弁護士の分科会では、実際にあった困難ケースについて意見交換するとともに、 子ども担当弁護士の活動を充実させるために、費用面、人材面などから意見交換がなされました。
 運営の分会会では、永続的充実した活動を行っていくために、財源確保の問題、職員の採用や 労働条件の問題、シェルター出身者の自立支援などについて議論しました。
 どの分会会も、各地の団体が同じ様な悩みを持ち、それを打破しようと頑張っていることを 感じ勇気づけられました。

 2日目は全体会が行われ、前日行われた各分科会の報告とともに新設・準備地域からの 活動報告・質疑応答が行われました。実際に開設したものの児童相談所などからの理解が 得られないところやこれから開設しようとしているところの悩みなどが出され、先輩NPOなどが アドバイスをしていました。

 パオはこの4月から子どもシェルターを再開して初めての全国ネットワーク会議参加でした。 パオの活動をより充実させるために、事務局体制・運営体制の確立、資金調達への努力、 他の関係機関との連携の充実、パオを旅立った子どもたちへのアフターフォローなど課題山積みを 実感するものでした。この気持ちを忘れないで、また1年頑張りたいと思います。

 とても充実した全国会議を準備して下さったカリヨン子どもセンターのみなさまに感謝感謝です!!

 来年度は和歌山で行われる予定です。

パオ奨学金基金を作りました

 パオを利用してくれる(或いは、利用してくれた)子どもの中にも、 高校、大学、専門学校に通いたいと希望する子どもが増えてきました。
 親の援助や公的な援助が受けられる子どもはいいのですが、そのような援助が 受けられない子どもには、スタッフやパートナー弁護士が奨学金を探し、応募したりしています。 ただ、タイミングが合わなかったり、要件を満たさなかったりして、奨学金を応募できない、 応募しても受けられない子どももいます。
 そういう子どものために、パオで奨学金基金を作りました。パオを応援して下さっている方が 学校に行くことを応援したいと多大な寄付をして下さったのがきっかけでした。現在、学費や 生活費、中には、学校通学を再開したものの家に取りに戻れないため新たに購入した制服の費用 などに遣われています。
 パオの子どもたちが学校に行くことを支援したいという方は是非パオの奨学金基金にご寄付 いただけると幸いです。詳しくは事務局にお尋ね下さい。

子どもセンター「パオ」ボランティアスタッス養成講座(2019/1/25〜2019/3/8)

受講期間:2019年1月25日(金)から3月8日(金) 午後6時30から午後8時30分

研修会場:日本福祉大学名古屋キャンパス 南館502教室

受講費用:賛助会員年会費5000円(パオの賛助会員になっていただくことが条件です)

受講資格:満18歳以上で、子ども虐待・子どもの福祉に関心があり、子どもセンター「パオ」の

      事業に賛同される方

募集人員:20名

申込期限:2019年1月21日(月)必着

*なお、定員を満たした場合、受講資格を満たしていない場合、受講をお断りすることがあります。
今年度も、子どもセンター「パオ」主催の『ボランティアスタッフ養成講座』を開催します。
ボランティアスタッフは、生活支援援助者として、子どもセンター「パオ」が開設する子どもシェルター、 ステップハウス(自立援助ホーム)で子どもたちの日常的なケアを補助していただきます。また、ボランティアスタッフが 持っている趣味、技能などを活かして、子どものデイケア(寺子屋)のスタッフとしても活動していただきます。 詳細は下記「募集要項」をご覧ください。
詳細は下記「募集要項」をご覧ください。
受講生募集要項
受講申込書
■ボランティア養成講座に対する問い合わせ・申し込み先
〒461−0001
 名古屋市東区泉2−22−17 ゑむづビル2階
 原田・高橋法律事務所内
 NPO法人 子どもセンター「パオ」【Tel.052-931-4680】

子どもセンター「パオ」12周年記念イベント(2018.7.7)

日時:2018年7月7日(土)13時〜16時

場所:イーブルなごや

 今年もパオ周年記念イベントを開催します! 2018年7月7日(土)13時から「イーブルなごや」にて、パオ12周年記念イベントを行います。
 今年のテーマは、「ありのままの自分を生きる 〜子どもの性と自立〜」です。
 イベントの前半では、思春期外来での診療や若者への性教育に取り組む、咲江レディスクリニック院長の丹羽咲江さんをお招きして、性の問題や性被害によって、子どもたちがどのような傷を受けるか、その治療や支援の実態についてお話しいただきます。
 イベントの後半では、いつもパオのイベントに必ず駆けつけてくださる矢野きよ実さんにも参加していただき、過激な性情報や男女差別意識の残る社会の中で、傷を負った子どもたちが「自分を大切にする」ことは何かを知り、その力をつけるために、大人は何が出来るのか、一緒に考えます。
お時間のある方は是非ご参加ください。

イーブル名古屋

子どもシェルター「丘のいえ」再開(2018.4)

平成19年4月、虐待や暴力、いじめなどで傷つき、安心できる家庭や居場所がなく、今夜泊まる場所もない・・・そのような子どもたちのための緊急避難場所として、子どもシェルター「丘のいえ」を開設しました。
「丘のいえ」開設後、20名の子どもたちに、「丘のいえ」を利用してもらいましたが、平成23年11月、自立援助ホーム「ぴあ・かもみーる」を開設するにあたり、人材不足に直面し、やむを得ず、子どもシェルター「丘のいえ」は一時休止となってしまいました。
一時休止となっている間も、避難場所が必要な子どもたちは後をたたず、そのような子どもたちに出会うたびに、一日でも早くシェルターを再開したいという思いながら、スタッフ、運営委員、パートナー弁護士が一丸となって、子どもたちの応援をしてきました。
平成30年4月、ようやく子どもシェルター「丘の家」を再開する運びとなりました。
子どもセンター・パオは、「丘のいえ」「ぴあ・かもみーる」を利用してくれる子どもたちに、何よりも安全で安心できる場所だと実感して、疲れた羽根を休めてもらいたいとの思いを胸に、今後も子どもたちとともに歩んでいきます。 みなさま、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

パオなひと講座・会場変更のお知らせ(2018.2.25)

日時:2018年2月25日(土)14時〜16時

場所:イーブルなごや

   今年も来る2月25日(日)14時から16時、イーブルなごやにて、パオが主催する市民講座「パオなひと講座」を開催いたします! 今回は、あいち小児保健医療総合センターの新井康祥ドクターをお招きして、「子どもの怒りと向き合う」をテーマにお話しいただきます。 当初、イーブルなごや第4集会室での開催を予定しておりましたが、嬉しいことにお問い合わせが殺到しており、急遽、同じイーブルなごや内にございます、 ホールに会場を変更させていただきました。これまでお問い合わせいただきました方には、「先着順なので、お早めにお越しください。」とのアナウンスを させていただいておりましたが、ゆっくりお越しいただいてもご参加いただけます。 虐待を受けてきた子どもや発達に凹凸がある子どもの怒りをたくさん受け止められてきた新井医師のお話は、大変勉強になると思います。 ぜひ、ご参加ください!一緒に学びましょう。

イーブル名古屋

子どもセンター「パオ」ボランティアスタッス養成講座(2018.1.31〜3.14(16:00〜20:30))

日時:2018年1月31日〜3月14日(16:00〜20:30)

場所:1月31日 日本福祉大学名古屋キャンパス 南館502教室

受講費用:賛助会員年会費5000円(パオの賛助会員になっていただくことが条件です。)

今年度も、子どもセンター「パオ」主催の『ボランティアスタッフ養成講座』を開催します。 受講資格は満18歳以上で、子ども虐待・子どもの福祉に関心があり、子どもセンター「パオ」の事業に賛同される方。 申し込み期限は2018年01月19日(金)必着です。 ボランティアスタッフは、生活支援援助者として、子どもセンター「パオ」が開設する子どもシェルター、ステップハウス(自立援助ホーム)で子どもたちの日常的なケアを補助していただきます。 また、ボランティアスタッフが持っている趣味、技能などを活かして、子どものデイケア(寺子屋)のスタッフとしても活動していただきます。
詳細は下記「募集要項」、「別紙1」をご覧ください。
受講生募集要項別紙1
受講申込書
■ボランティア養成講座に対する問い合わせ・申し込み先
〒461−0001
 名古屋市東区泉2−22−17 ゑむづビル2階
 原田・高橋法律事務所内
 NPO法人 子どもセンター「パオ」
 【Tel.052-931-4680】

子どもセンター「パオ」11周年記念イベント(2017.7.8)

日時:2017年7月8日(土)13時〜16時

場所:イーブルなごや

今年もパオ周年記念イベントを開催します!
2017年7月8日(土)13時から「イーブルなごや」にて、 パオ11周年記念イベントが行われます。 今年のテーマは、「ともに生き ともに育つ 〜私たちがめざず 自立援助〜」です。映画「里にきたらええやん」の舞台となった 「こどもの里」・・・その「こどもの里」を運営するNPO法人 こどもの里の理事長 荘保共子さんをお招きして、講演会及び トークショーを行います。様々な困難を抱える子どもたちが自立 していくために私たちはどのような援助をしていけばいいのでし ょうか・・・皆さんと一緒に考える ことができたらと思います。いつもパオのイベントに必ず駆け つけてくださる矢野きよ実さんも参加してくださいます。 お時間のある方は是非ご参加下さい。どうぞよろしくお願い申し 上げます。


イーブル名古屋

子どもセンター「パオ」ボランティアスタッス養成講座(2017.2.11〜2.18(10:00〜16:30))

日時:2017年2月11日〜2月18日(10:00〜16:30)

場所:2月11日 東生涯学習センター第3集会室他、2月18日 イーブルなごや 視聴覚室

受講費用:賛助会員年会費5000円(パオの賛助会員になっていただくことが条件です。)

今年度も、子どもセンター「パオ」主催の『ボランティアスタッフ養成講座』を開催します。 受講資格は満18歳以上で、子ども虐待・子どもの福祉に関心があり、子どもセンター「パオ」の事業に賛同される方。 申し込み期限は2017年02月03日必着です。 ボランティアスタッフは、生活支援援助者として、子どもセンター「パオ」が開設する子どもシェルター、ステップハウス(自立援助ホーム)で子どもたちの日常的なケアを補助していただきます。 また、ボランティアスタッフが持っている趣味、技能などを活かして、子どものデイケア(寺子屋)のスタッフとしても活動していただきます。
詳細は下記「募集要項」をご覧ください。
受講生募集要項
受講申込書
■ボランティア養成講座に対する問い合わせ・申し込み先
〒461−0001
 名古屋市東区泉2−22−17 ゑむづビル2階
 原田・高橋法律事務所内
 NPO法人 子どもセンター「パオ」
 【Tel.052-931-4680】

子どもセンター「パオ」10周年記念イベント(2016.7.9)

日時:平成28年7月9日 13時〜16時

場所:熱田文化小劇場

今年もパオ周年記念イベントを開催します!
10周年という節目の年にあたる今年のテーマは、「もっと広がれ 支援の輪」です。 40周年を迎えた「はぐるまの家」(福井県越前市)の皆様による、はぐるま太鼓の演奏のほか、 「子どもたちとパオのこれから」と題して、これまでパオの活動と関わりの深い方々をお呼びして トークショーを行う予定です。パオに関わり、様々なご支援を続けてくださる人たち、そして子ども たちに感謝するとともに、今後どのように支援の輪を広げて子どもたちを支えていくことが出来るか、 皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。是非、ご参加ください。


熱田文化小劇場についてはこちら

子どもセンターパオ「ボランティア養成講座」(2016.1.28〜3.11(18:30〜20:30))

日時:2016年1月27日〜3月9日(18:30〜20:30)

場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 南館5階501教室(名古屋市中区千代田5丁目)

受講費用:賛助会員年会費5000円(パオの賛助会員になっていただくことが条件です。)

今年度も、子どもセンター「パオ」主催の『ボランティアスタッフ養成講座』を開催します。 受講資格は満18歳以上で、子ども虐待・子どもの福祉に関心があり、子どもセンター「パオ」の事業に賛同される方。 申し込み期限は2016年1月18日必着です。 ボランティアスタッフは、生活支援援助者として、子どもセンター「パオ」が開設する子どもシェルター、ステップハウス(自立援助ホーム)で子どもたちの日常的なケアを補助していただきます。 また、ボランティアスタッフが持っている趣味、技能などを活かして、子どものデイケア(寺子屋)のスタッフとしても活動していただきます。
詳細は下記「募集要項」をご覧ください。
受講生募集要項
受講申込書
■ボランティア養成講座に対する問い合わせ・申し込み先
〒461−0001
 名古屋市東区泉2−22−17 ゑむづビル2階
 原田・高橋法律事務所内
 NPO法人 子どもセンター「パオ」
 【Tel.052-931-4680】

少年少女合唱団地球組コンサート2015「祈りの風景」(2015.12.27)

日時:2015年12月27日(13:30〜)

場所:名古屋市公会堂

 平成27年12月27日(日)午後1時30分から、名古屋市公会堂にて、少年少女合唱団地球組のコンサートが行われます。 少年少女合唱団地球組みとは、障害や国籍、言葉の壁など全ての垣根を越えた、全国でも珍しい「共生合唱団」です(詳しくはこちらをご覧ください)。
 会場で集まった募金の一部は、私たちパオに寄付されます。お時間のある方は是非ご参加ください。

ブロッサ「Be SANTA!」


日時:2015年12月01日〜12月25日

 いつもパオを応援してくださっているブロッサでクリスマスキャンペーン「Be SANTA!」を やっています(12月1日〜12月25日)。この期間に各店舗でクリスマススペシャルメニューを頼むと、 その売り上げの1%がパオに寄付されます。栄近くにお寄りの際には(お寄りでなくても)、是非ともブロッサに よって頂き、「クリスマススペシャルメニュー」を頼んで頂きますようお願い申し上げます。

子どもシェルター全国ネットワーク会議(2015.10.10,11)

日時:2015年10月10、11日

場所:日本福祉大学名古屋キャンパス(名古屋市中区千代田5丁目)

平成27年10月10日、11日と子供シェルター全国ネットワーク会議が名古屋で行われました (10日はウィンクあいち、11日は日本福祉大学名古屋キャンパス)。今年は私たちパオがホストとなり、 全国の子どもシェルターを運営するNPO法人や社会福祉法人、そしてこれから子どもシェルターを立ち上げ ようとしているNPO法人や人たちをお迎えし、総勢100名を超える会議となりました。
 会議では、これからの子どもシェルター全国ネットワーク会議の活動、児童福祉法改正問題に対する対応、そして、 何よりも子どもシェルターを運営する上での課題などが活発に議論されました。1日目後半には咲江クリニックの 丹羽咲江医師の講演なども行われ大変好評でした。  2日間を通して、困難を抱える子どもたちを応援しようとする人たちがこんなに沢山いると励まされるとともに、 私たちパオも沢山の課題を抱えながらも、子どもたちのためにこれからも頑張っていこうと決意を新たにしました。  来年は子どもシェルターモモのある岡山で行われます。


子どもセンター「パオ」9周年記念イベント(2015.7.4)


日時:2015年7月4日(13:00〜16:00)

場所:名古屋市女性会館(イーブルなごや)

今年もパオ周年記念イベントを開催いたします!
9周年となる今回のテーマは、「ここから明日へpart3〜子どもが安心して育つ社会へ〜」です。 講演には、「子育てハッピーアドバイス」で有名な明橋大二さんが「見逃さないで!子どもの心の SOS〜自己肯定感を育む関わりを考える〜」と題してお話しくださいます。 その後のパネルディスカッションには、明橋さんの他、3年ぶりの参加となる矢野きよ美さんにも 加わっていただき、子育て期から思春期、そしてその後の自立へと続くプロセスで関わる大人の 役割など、子どもが安心して育つ社会を作っていくための方策などについて一緒に考えたいと思います。
日時は7月4日(土)13時〜、場所は名古屋市女性会館です。(イーブルなごや)
是非是非ご参加ください。

ステップハウス「ぴあ・かもみーる」が移転!

2014年9月1日から、自立援助ホーム・ステップハウス「ぴあ・かもみーる」は新しい場所に移転しました 2014年9月1日から、自立援助ホーム・ステップハウス「ぴあ・かもみーる」は新しい場所に移転しました (移転することになった経緯は「ステップハウス『ぴあ・かもみーる』大移転計画にご協力を!!!」をご参照ください)。 今までの「ぴあ・かもみーる」のほぼ倍の居住空間、子どもの居室が4室から5室へ・・・などなど、子どもたちがより安心・安全に過ごしてもらうためにグレードアップしました。 9月6日にお披露目会を開き、日頃パオを応援していただいている方々、児童相談所など、遠くは東京から大勢の方々に来ていただきました。参加してくださった方々からは、 「個室が大きい」「収納がたっぷりあっていいですね」「食堂が広いですねぇ」「小さいけどお庭があるのがいい」などのお言葉を頂戴しました。 こうやって「ぴあ・かもみーる」が移転できたのも、日頃からパオを応援してくださっているみなさまのご支援の賜と感謝しております。 器は整いました。子どもたちがより安心・安全に過ごしてもらうために、パオのメンバー一同、頑張ります!!


完成!!パオ版「寺子屋」!!

現在、パオでは、ずっと念願だった「寺子屋構想」も進めています。カリヨン子どもセンターには、「カリヨンハウス」があります。心傷ついた子どもたちに楽しみというものを感じてもらうためのデイケア事業です。 私たちもパオを立ち上げた頃から寺子屋構想というものをもっていて、生活の場とは違うところで、ボランティアの人たちと一緒に子どもたちが遊びや趣味、勉強ができる空間を作りたいと思っていました。 この度、パオの事務局が同じビル内の3階に移る関係で、空いている空間を使って「寺子屋」を作ることになりました。カリヨンハウスのように、子どもたちがヨガとか、ボイストレーニングとか、絵を描くとかしながら、楽しいことを見つけていってくれるといいなぁと思います。 こちらもどうぞよろしくご支援ください。
パオ寺子屋

 



子どもシェルター全国ネットワークin札幌

日時:2014年11月1日〜2日

場所:

全国で子どもシェルターを運営している団体、これから子どもシェルターを立ち上げようとしている人たちが全国から集まり、 情報交換をしたり、課題や問題を検討する子どもシェルター全国ネットワーク会議が11月1日、2日に行われる予定です。今年は札幌です。 毎年毎年確実に参加する団体数が増えてきています。各都道府県に1つは作ろうとの合い言葉で、全国規模で頑張っています。また、ご報告します。

子どもセンターパオ「ボランティア養成講座」(2015.1.28〜3.11(18:30〜20:30))

日時:2015年1月28日〜3月11日(18:30〜20:30)

場所:日本福祉大学名古屋キャンパス 南館5階502教室(名古屋市中区千代田5丁目)

受講費用:賛助会員年会費5000円(パオの賛助会員になっていただくことが条件です)

今年度も、子どもセンター「パオ」主催の『ボランティアスタッフ養成講座』を開催します。 受講資格は満18歳以上で、子ども虐待・子どもの福祉に関心があり、子どもセンター「パオ」の事業に賛同される方。 申し込み期限は2015年1月20日必着です。 ボランティアスタッフは、生活支援援助者として、子どもセンター「パオ」が開設する子どもシェルター、ステップハウス(自立援助ホーム)で子どもたちの日常的なケアを補助します。 また、ボランティアスタッフが持っている趣味、技能などを活かして、子どものデイケア(寺子屋)のスタッフとしても活動していただきます。
■子どもセンター「パオ」ボランティアスタッフ養成講座等に関する問い合わせ・申し込み先
〒461-0001 名古屋市東区泉2-22-17 ゑむづビル2階 原田・高橋法律事務所内
NPO法人 子どもセンター「パオ」052-931-4680(tel, fax)

「居場所を失った子どもを守る 子どものシェルターの挑戦」発刊のお知らせ

日時:2009年11月24日

明石書店から、「居場所を失った子どもの緊急避難場所 子どもシェルターの実践 〜カリヨン+てんぽ+パオ〜」が出版されます。
日本で初めての「子どものためのシェルター」を立ち上げたカリヨン子どもセンター、それに続く子どもセンター「てんぽ」、そして、子どもセンター「パオ」の活動を紹介しています。
シェルターの活動は子どもの安全の観点などから、みなさんにお伝えすることに限界もあるのですが、 こういう形でシェルターの活動をみなさんに知ってもらえることは素敵なことだと思います。
パオにとって初めての本です。シェルター「丘のいえ」の部屋の写真やスタッフが子どもと作った料理などの写真も掲載されます。 みなさん、どうかご期待下さいね。
■タイトル:居場所を失った子どもを守る 子どものシェルターの挑戦(カリヨン+てんぽ+パオ+モモ)
■目次:@なぜ子どものシェルターが必要か、A子どものシェルターの運営の実際、B子どもとどう向き合ってきたのか、C現場からの声(スタッフの思い)、D子どもはどう自立していったのか、E子どものシェルターの現状から見えてくるもの。
■価格:本体価格1800円(税込定価1890円)
■出版元:明石書店

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イエローレシートキャンペーン参加

日時:2013年11月11日/2013年12月11日※時間はお問い合わせ下さい

場所:名古屋市天白区 ジャスコ八事店

子どもセンター「パオ」では毎月11日、「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加しています。 このキャンペーンは、毎月11日のイオン・デーに、買い物をした方に発行される黄色いレシートを 、 応援したいボランティア 団体のBOXに入れると、BOX内のレシート合計金額1%相当の商品がイオンから その団体に贈られるというものです。
パオのBOXは名古屋市天白区のジャスコ八事店に設置させていただきました。 活動をより多くの方に知っていただくためにも、 毎月11日、パオのメンバーが八事店でお声がけをさせていただいています。どうか皆様御協力下さい。
黄色いレシートは、他店のレシートでも応募可能です! パオ事務局(〒461-0001愛知県名古屋市東区泉2-22-17 ゑむづビル2F 高橋直紹法律事務所内)までお送り下さい。

■ パオでは、毎月11日のイオン・デーにお手伝いしていただける方を会員の皆様から随時募集しています。ご興味のある方は、パオ事務局(052-931-4680)までご連絡ください。

・イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーンのwebサイト
http://www.aeon.info/environment/aeonday/yellow_receipt.html


幸せの黄色いレシートキャンペーン 幸せの黄色いレシートキャンペーン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
黄色いレシート投函BOX パオのBOXです パオのメンバーがお声を掛けます
子どもセンターパオの掲載記事(新聞掲載など)
パオ新聞掲載記事

2013/9/6 朝日新聞

「非行少年に寄り添う」

少年犯罪を厳罰化する少年法改正案が近く、国会に提出される見通しだ。少年による凶悪犯罪で子供や家族を失った遺族らの声が反映された形だが・・・・more

 


パオ新聞掲載記事

2013/7/14 中日新聞

「虐待の訴え耳傾けよう/パオ7周年催し」

虐待された子供たちの保護や支援に取り組むNPO法人「子どもセンター「パオ」」の設立7周年を記念したイベントが、13日名古屋市港区の市港文化小劇場であった。・・・・more

 


パオ新聞掲載記事

2012/7/13 中日新聞

「ゆっくり心の傷癒す」

虐待などで、家庭での居場所を失った少女たちが、共同生活しながら生きる力をつけていく「ステップハウス ぴあ・かもみーる」が、愛知県春日井市内に開設された。・・・・more

 


2011/4/24 中日新聞 「子どもシェルター各地に」

2011/4/24 中日新聞 ハロー!お仕事・弁護士:多田元「面会重ね、立ち直り支え」

2011/1/4 毎日新聞 「公的支援漏れの受け皿に」

2010/11/30 朝日新聞 「虐待児に次の居場所」

2010/10/15 中日新聞 「NPO16団体助成金交付式」東海労働金庫

2010/7/6 中日新聞 「虐待、非行・・・大人の役割は(中区でイベント)」

2008/8/25 教育新聞 「心に”生きる”火を灯す」

2008/1/30 日本経済新聞 「子どもシェルター 虐待児らに生活の場を」

2007年以前の掲載記事はこちら